エンジニアリズム

知らなきゃ損をする便利情報や業界裏話や技術的視点での紹介解説をするサイト

未分類

ATOM登場の背景  

投稿日:

インテルから省電力CPUが発表されました
今までSilverstoneと呼ばれていたCPUだ
ただのノートPC用CPUとはまったく違うものである
そもそも今のCPUはトランジスタの数を増やし速度を上げてきた経緯がある
細かい話は別のホームページに譲り簡単に説明しよう

トランジスタの数が増えると消費電力が増えて、ウエハ一枚から取れるチップが減り、巨大化により不良が増えるのでコストアップにもつながる
しかし、処理効率を考えると、より大量のトランジスタが必要になる
このジレンマを解決してきたのがプロセスの微細化である
微細化により同じ面積でより多くのトランジスタが入るようになる
消費電力もさがり、同じ電力でもトランジスタ数と速度を上げてくれる魔法の技術である
現にクロック数の向上以上の速度アップを実現してきた
確かPentium2世代では2000万~4000万クラスのトランジスタを集積していたが
今や1億~4億近いトランジスタを集積している

今のCPUのトレンドだが
昔のようにトランジスタをかなり増加させてもパフォーマンスアップはわずかであるという問題があり、複数コアを集積するマルチコアCPUが主流になり、パフォーマンスアップの決めてになっている
また、4コアを集積すると当然、メモリーも4倍で動く必要があり、速度差が問題になるため、6MBという昔のメインメモリーより巨大なキャッシュにトランジスタを使う用にもなってきた
自作ユーザーに限らず、パソコンに詳しくない人でもパソコンの速いかどうかを気にしていた
大半の人はCPUのクロックが何GHzとかコアが2つ入っているから速いと気にしてるだろう
長くなったのでこの先はATOMの特徴で説明することにしよう

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

HDDメーカーの現状

HDDが壊れたと書いたのですが最近のHDD事情ですが、昔とはかなり違う状況になってます。昔はSeagateの信頼性が高く、ついでHITACHI(旧IBM)でした。IBMは昔、訴訟問題になる設計ミスをし …

5000ヒット  

5000ヒット達成しました更新を怠っているこのブログに足を運んでいただいてありがとうございますただ、チェックは怠っていませんので、コメントへの返事はできると思いますもう少し、面白いブログを目指すので、 …

Desire SDカード交換

Desireの調子が悪い件を書きましたがMicroSDのせいかと思い、購入してしまったのでせっかくなので交換しました。 Class2からClass4にして、1.2倍~1.5倍程度の速度ですかね。勘違い …

プリンタのメンテナンス

パソコンの中にはFANやHDD、DVD-ROMなどメカが関わる部分が多数ある。メカ部分はトラブルの原因になるのだが、プリンタもその一種だしかも、プリンタはパソコンの中でもメカの塊でできておりアナログ的 …

au新機種発表会  

auの新機種発表会がありました。今回は1200万画素のカメラ搭載機種が3機種ありますね無線LANも搭載したものもあり、動向にも注目ですねBRAVIA携帯の防水もでているのですが、画質にこだわった防水は …

ほしいものリスト

【Youtubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCjeRo7VFd5ETVFaLr0HnpMA/

 

【ほしいものリスト】
http://amzn.asia/fNZLRws


--------------------------------------------
今まで紹介した物や、実際に買っておすすめできる商品を紹介しています。
■オススメ商品紹介ページ
■しまねこさんの「しまねこ電子工作日記」です。


■Yahoo JAPAN
■Google
■PC Watch


--------------------------------------------
  • 84現在の記事:
  • 341302総閲覧数:
  • 31今日の閲覧数:
  • 395昨日の閲覧数:
  • 2現在オンライン中の人数:
  • 2013/01/01カウント開始日: