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タッチパネルの方式について

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最近はiphoneの影響でタッチパネルを搭載した携帯が増えてきています。
windows7もタッチパネル対応でツインタッチにも対応しています。

さて、タッチパネルには2種類の方法があるのを知っていますか?
感圧式と静電容量式です。
まあ、タッチパネルには光学式や超音波式、赤外線式などもありますが
オーソドックスなのは2種類です。
静電式はiphoneに搭載されたことで有名になりましたよね。
感圧式はDSに搭載されている物です。
原理のほうは感圧式はシート上の抵抗がかわる導電性プラスティックをスイッチとして使う方法です。
静電式は人体をコンデンサにみたてて、その容量の違いで認識する方法です。
それぞれのメリットとデメリットはですが
感圧式のメリットは
スイッチなので、精細な操作が可能
タッチペンなどでの手書きに適しています。
デメリットは
押す動作が必要なので、ほんのわずかだが抵抗がある。
機械的な動きがあるので非常に寿命が長いが、有寿命である。
シートを貼るため、わずかだが画面が暗くなったりする。

静電式のメリットは
静電容量なので、ちょっと離れていても操作が可能で非常に軽く操作ができる。
回路上、機械的な部品がないので寿命がない。
画面いはらないため、液晶がきれいなまま
デメリットは
場所は少しおおざっぱなため、手書きなどには適さない。
指などでないとタッチできない。ペンであったら対応のものが必要

こうみると静電式がいいとおもうかもしれませんが、実は適用領域が違うのです。
windowsの画面のようにボタンが配置される場合や手書き入力には感圧式が適しています。ちょうど、windows mobileがそうですね。
静電式は滑らせる操作や画面を見ることを優先したデバイスに適しています。
ちょうど、iphoneがそうですね。

つまり、タッチパネルの方式はデバイスの使い方やGUIにまでおよび、単純な比較は無意味なのです。
iphoneが優れているのはタッチパネルの方式ではなく、デバイスの特性をうまく考慮した部品選びと
すぐれたGUIを含めたソフトウェアが心臓部です。
ここでは深くはふれませんが、タッチパネルの方式に惑わされないでくださいね。

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