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ファンの種類と使う場所

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パソコンの自作でもよく使うファンですが、これにはいくつかの種類があります。
例としてはよく使われるプロペラのように回る一般的なファン、カタツムリ型のシロッコファン、長いライン上に吹き出すラインフローファンなんかです。
ファンにはいくつか重要な決定ポイントがあり
、消費電力や回転数もありますが
静圧や風量といった、あまり目にしない物もあります。
一般的にシロッコファンは静圧が高く、風量もそこそこです。
プロペラ式の一般的なファンは静圧はそこそこで、風量が大きいです。
ラインフローファンは静圧は弱めで風量重視で空気清浄機やエアコンに使われています。
一般的なファンがよく使われる理由には体積あたりの風量などが優れていることと、羽の形状の変化で性能がよくなったこともあると思います。
シロッコファンは90度に曲がるという特性と、静圧がつよい(空気を押したり、引く力が強い)ということで換気扇に使われることが多区なりました。
一般的なファンにも羽根の形状で静圧重視型と風量重視型があり、若干、形状が異なります。
パソコンでもノートパソコンのように90度向きを変えるときにはシロッコファンですか、デスクトップでは一般的なファンです。
ケースファンのように強引に中に空気を出し入れする物は静圧重視型でないと空回りになりがちです。
逆にCPUファンの用な中の空気をかき回す目的の物は風量重視型がいいです。
さらに、ケースファンは入る空気とでる空気を同じにすることが重要で、忘れがちな重要事項です。
排気ファン+電源ファン<吸気ファン
これが重要です。
内部温度の関係では排気ファンは重要ですが、排気ばかり強力にしすぎるとケース内部の気圧が若干下がります。
電源ファンはケースのことまでは考えておらず、比較的冷やしやすいように風量型が多いです。
そうすると、ケース内の圧力に負けて空気が十分に吸い込めず、熱が上がりやすくなります。
電源内部の温度は厳密にわからないので、よく陥ることで、寿命や安定動作に影響します。
排気ファンも重要ですが、しっかりと空気を送り込むことは非常に重要なのです。

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  1. まとめ【ファンの種類と使う場】

    パソコンの自作でもよく使うファンですが、これにはいくつかの種類があります。例としてはよく使われるプ

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